高校生2人が簿記検定1級に合格
高校生では全国で30人程度しか受からないといわれる難関の日本商工会議所簿記検定1級に、東京都立赤羽商業高校(北区西が丘)3年の川上恵介君(18)と都立芝商業高校(港区海岸)2年の金子将秀君(17)の2人が合格を果たし、喜びを語った。
赤羽商の在校生で1級合格は創立47年で初めてで、卒業後は専門学校に入り、公認会計士を目指すという。
一方、金子君の通う芝商はここ5年連続で1級合格者が出ている簿記の“エリート校”。2年生での合格は2年ぶりで、全国的にも珍しい。
金子君は高校に入ってから学び始めた簿記の楽しさにひかれたという。